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本社旗争奪市中学新人ソフト 組み合わせ決まる

2016年09月26日(月)更新
第46回いわき民報社旗争奪市中学新人ソフトボール大会(市中体連、市ソフトボール協会、市教委、いわき民報社主催)の専門部会議が24日、新舞子多目的運動場で開かれ、対戦カードが決定した。雨天順延となっていた秋季選抜大会の試合終了後、抽選会を行った。  大会は10月1、2の両日、新舞子多目的運動場で開かれ、「江名・川部」「平三・錦」の合同2チームを含む11校・9チームが出場し、トーナメントで熱戦を繰り広げる。 秋季選抜大会の結果、優勝した植田を第1シード、準優勝の「江名・川部」を第2同、3位の磐崎を第3同、4位の「平三・錦」を第4同とし、残りの5チームの代表者がくじを引き、組み合わせを決定した。  開会式は大会初日の午前8時半から行う。前回優勝した小名浜一から優勝旗、準優勝の藤間から準優勝盾が返還され、秋季選抜大会優勝・植田の代表選手が選手宣誓をする。  本大会の上位2チームは、10月29、30の両日、田村市滝根運動場など県中地区で開かれる第29回県中学新人ソフトボール大会に出場する予定となっている。

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先日、平字大工町の公園でモノづくりイベントが開かれた。地元平の人以外ではなじみにくいが、大工町以外にも平の中心市街地には江戸時代の町割りをしのぶ町名・字名が残っている▼材木町、紺屋町、仲間町、番匠町、鷹匠町、鍛冶町、研町などがそれで、車で走っていては気づかないが、歩いていると、これらの名前が付いた表示板があるのに気づく▼市内には歴史に詳しい専門家が多々いる。しかし、そこまで深い知識がなくても、材木町の人たちのように地元の身近な歴史からまちおこしイベント開催につなげるアイデアは素晴らしい▼これを機に、鍛治町(古鍛治町も含め)や研町では刀を鍛造したり研いだりといった刀剣類のイベントを、紺屋(こんやではなくこうや)町では藍染めを、鷹匠町では鷹匠を呼んで鷹狩りのイベントを開くなど連携し、体験しながらふるさとの歴史を感じてもらうのはどうか? 住所だって立派な歴史遺産だ。使わない手はない。

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