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ワンダーファームまばゆい世界 クリスマスイルミネーションが点灯

2017年11月22日(水)更新
四倉町のワンダーファームで26日まで、一足早いクリスマスイベント「よつクリスマス・イルミネーションズ」が行われている。午後5~9時にともされる発光ダイオード(LED)約7万個がまばゆい世界をつくり出している。  いわき市北部の観光交流人口を増やそうと初めて企画され、イルミネーション制作は「いわきイルミネーションプロジェクトチーム」が手がけた。会場には四倉の海をイメージし、青色に光るウミガメ、クラゲが浮かんだドーム、点滅するサンタクロースや雪の結晶、虹色のトンネルが現れ、写真撮影を楽しむ家族連れ、カップルなどの姿が多く見られた。  また25、26の両日、道の駅よつくら港でもイルミネーションの点灯が行われ、光で彩られたクリスマスツリーが登場するほか、期間中は多くのイベントが用意される。詳細はウェブサイトhttp://kankou-iwaki.or.jp/news/73423 、問い合わせは市観光事業課=電話(22)7477=まで。

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先日、知人から同人誌『いわき文学』(第32号)が届いた。創作、評伝、短歌、ノンフィクションと、今号も読みごたえ十分の内容となっている▼県教育委員長を務められた故里見庫男さんが生前、「いわきは文学の同人誌が数多く創刊され、東北でも同人誌が盛んな地域だった」と話していたことを思い出した。ところが今はほとんどの同人誌が廃刊され、『いわき文学』はいわきの同人誌文化を守る数少ない雑誌となっている▼今号を見てみると、「炭住?悪党会」(岡進/著)が、炭鉱で栄えたいわきの往時がしのばれ面白い。市内書店に置いてあるので、手に取り目を通してはいかがか▼ところで手前みそで恐縮だが、弊社主催「ふるさと出版文化賞」の作品を募集している。創刊60周年を記念して、11年前から年1回行っている。小説、詩、記録、伝記とさまざまなジャンルが対象で、今月末が締め切り。問い合わせは、弊社同文化賞係=電話(23)1666=まで。

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