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磐農オリジナル石けん完成 27日、浜イオンで実演販売

2021年09月25日(土)更新
三戸さん㊧と一緒に本番の準備を進める生徒たち
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磐城農業高(五ノ井平吉校長)の生徒が栽培している梨の規格外品を有効活用ししたオリジナルの石けん「BANNO SOAP(バンノウ ソープ)」が27日、イオンモールいわき小名浜で実演販売される。生徒たち自らが販売員を務めるほか、買い物ツールとしていま注目の、オンライン販売とライブ配信を組み合わせた「ライブコマース」も展開し、全国に〝磐農〟の魅力を発信する。校内でリハーサルを行い、生徒たちは本番に向けて準備を進めてきた。

詳細や続きは2021年09月25日号に掲載↓
詳しい紙面は、新聞オンライン(SHIMBUN ONLiNE)まで。
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過去記事アーカイブ(2021年2月14日まで)。
2021年9月5日(日)「いわき市長選2021」号外

【本社移転のお知らせ】
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梓ちゃんは今、48歳前後なっている。中学生のとき担任の先生に女の子が生まれ、「みんなで娘の名前を考えてくれ。大きくなったら教えてあげたいんだ。11画で」と照れながら言った▼名前には、子の健やかな成長を願う家族の思いが込められている。梓ちゃんの場合は、先生の気持ちを汲んだわれわれ3年2組42人の生徒が味方についていることになる。人生の前半を幸せに送ってくれたと信じている▼ならば今風の「桜利斗」という名前は誰がどんな気持ちを込めて命名したのだろう。新しい命の誕生が誕生したとき多くの人が喜んだはずだが、桜利斗くんはわずか3歳で非業の死を遂げてしまった▼幼児虐待は今回も防げなかった。見かねた母親の知人が市に相談したのにだ。行政は状況確認をだとか、プライバシーが、個人情報がと必ず言い訳をする。児童相談所も警察も機能を果たせなかった。この繰り返しで今までいったい何人の幼い命が犠牲になっただろうか。

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