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リスポ駐車場跡地 今夏にもヨークベニマルがオープン

2018年01月17日(水)更新
15日に閉店した小名浜字蛭川南の「タウンモール・リスポ」について、跡地の駐車場部分にヨークベニマル(本社・郡山市)が出店する方針が決まった。大規模小売店舗立地法に関する届け出書では、新設日を7月27日としているが、ヨークベニマルはいわき民報社の取材に対し、オープン日に関しては「流動的な部分があって、現時点でははっきり決まっていない」と答えた。 届け出書によると、敷地面積は6935・63平方㍍。店舗面積は1968平方㍍。鉄骨平屋建て。敷地内にクリーニング店を併設する。 営業時間は午前9時~午後11時。駐車場60台・駐輪場90台を整備し、東西の市道に各1カ所の出入り口を設ける。 建物は福島市の不動産会社・シティが貸店舗として新築する。工事は2月から始まり、7月に完成する見通し。 ヨークベニマルは小名浜字蛭川南の出店など、30年度には10店舗を新たにオープンするのに加え、既存店をリニューアルする計画を立てている。

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忘年会より新しい年を迎え、心身ともにリフレッシュされる新年会が個人的には好きだ▼数年前から気が置けない友人たちと新年会を開いており、先日その会があった。年を重ねるに従って、豪快な飲み方は影をひそめ、今は酒量よりもよもやま話が主になっている。これまでは仕事の話が多かったが、現役を退く年が近づくにつれ、年金や健康、定年後の暮らしへと話題が移ってきた▼受け取る年金額が年々少なくなり、われわれがもらうときにはどうなってしまうのか。高齢者の医療費負担も増し、それに加えてたばこ税や森林環境税、消費税等の値上がりが控えている。低金利時代が続き、貯蓄していてもあまり意味をなさない。では消費にまわすかといえば、先行き不安なだけに、老後の資金だけは残しておきたい▼新年早々、暗い話になってしまったが、今年は戌年。元気に市内を走り回り、せめて紙面の中だけでも、読者の方々にいわきの明るい話題を提供したい。

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