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2019年11月19日(火)更新

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11月も後半、温暖な地域と言われるいわきでも、確実に冬の足音は近づき、朝晩の寒さが身にしみるようになってきた▼このところの寒さに、物置にしまっていたストーブを引っ張り出してきた。まだ毎日使うわけではないが、これからは使う機会が増えるだろう。冬場は空気が乾燥するだけに火災になると、あっという間に火は燃え広がる。ストーブに限らず、寝たばこでも火の取り扱いには十分に注意したい▼まずは火を出さないこと、万が一火事になった場合は自分で消すことも大事だが、身の危険を感じたら逃げることだ。それにはいち早く出火を知り、迅速な対応が求められる。その時に役立つのが火災警報器。ただ残念なことに本県の警報器設置率は全国平均を下回り、都道府県別でみると30番台を低迷している▼全国火災予防運動は15日で終了したが、火災が多くなるのは寒くなるこれからの時期。自分の身を守るためにも火災警報器の設置をお忘れなく。

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