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福島ベースボールプロジェクト

2021年11月30日(火)更新
浜通りスポーツまちづくり構想実行委員会(仮称)の考え方
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いわき市を中心に野球の普及促進に当たる「福島ベースボールプロジェクト」(磯崎邦広代表理事)は来年から、J3昇格が決まったいわきFCを運営する「いわきスポーツクラブ」の賛同を得て、官民一体のスポーツ振興組織「浜通りスポーツまちづくり構想実行委員会(仮称)」を本格化させる。競技の垣根を越えての大会と合宿誘致、スポーツによる観光を進めることで、交流人口の拡大を図り、〝スポーツの聖地・浜通り〟を実現させたい考えだ=関連記事は2面。

 

詳細や続きは2021年11月30日号に掲載↓
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「全国紙や県紙は目線が高い」「震災をその瞬間で切り取るのではなく、被災者1人1人に寄り添った報道が心に響く」「足で稼いだ熱量ある記事にこそ、価値がある」▼文化通信社がこのほど創設した第1回「ふるさと新聞アワード」。26日に都内で行われた表彰式で、審査に携わった有識者たちは口をそろえ、地域紙の存在意義を語った▼スマホを開けば、わずか数分前の話題が目に入るネット社会。テレビやラジオも上回る鮮度は、新聞ではとうてい太刀打ちできない。必要なのは、それこそ正確性であり独自目線だが、大手は惜しげもなく速報や読み物を投入し、自らネット社会の価値を高めている▼「紙の新聞」は、年々厳しさを増している。業界が先細る中、我々地域紙には横一線の報道ではなく、ネットにも載らないような市民の顔の見える報道が求められる。自戒の念を込め、記者は〝一所懸命〟であるべきだ。審査員の講評に、身の引き締まる思いがした。

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