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新型コロナ ワクチン先行接種始まる

2021年03月09日(火)更新
ワクチン接種を受ける新谷院長㊨
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市の医療従事者に対する、ファイザー社新型コロナウイルスワクチンの先行接種が8日、市医療センターで行われた。  市内最初で5日、県から配分されたワクチンを使用した。同職員、同センターの民間事業者の計約2000人のうち、今回は事前の意向調査、ワクチンの確保状況に基づき病院職員約900人に接種し、供給が整い次第、順次行っていく予定。

 

続きは2021年03月09日号に掲載↓
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※震災から10年。〝未来へのメッセージ〟毎日連載中。

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東日本大震災が発生し、11日で10年。いまだ当時の情景がフラッシュバックする。沿岸域は津波に飲み込まれ、平野、山間部でも多くの家屋が損壊。天変地異かと思うほどの猛威にさらされ、震えながら夜を明かした▼避難所に身を寄せ、水や食事もままならぬ中、12日午後、福島第一原発1号機原子炉建屋が爆発。14日は3号機。放射能の恐怖におびえ、これからの暮らしに絶望した。メルトダウン(炉心融解)しているだろうことは現場でも大方予想はついたが、東電は事故後2カ月間、認めなかった▼先月13日に福島、宮城両県で起きた余震。東電は3号機設置の地震計が故障していたにもかかわらず、修理せず放置していたことを明らかにした。幾度も指摘されてきた危機管理と情報開示の不備が、いまだ改善されていないことが分かる▼1号機格納容器の水位低下も気がかり。自然の脅威にはあらがえないが〝人災〟は対策が打てる。何度も言う、襟を正すべきだ。

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