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昨年7月・小名浜 6人死傷交通事故 特定少年の審理、県内初 検察 懲役4年以上6年以下求刑

2022年06月29日(水)更新
初公判が行われた地裁いわき支部の法廷(代表撮影)
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昨年7月、いわき市小名浜下神白地内の県道小名浜・小野線で運転していた普通自動車が橋の欄干に衝突し、同乗してい当時18歳の少年を死亡させ、男女4人に重軽傷を負わせたとして、過失運転致死傷の罪に問われた同市、専門学校生の少年(19)の初公判が28日午後、地裁いわき支部(三井大有裁判官)で開かれ、起訴内容を認め、即日結審した。4月の改正少年法が施行されてから、県内で「特定少年」が審理されるのは初となる。検察側は懲役4年以上6年以下を求刑した。判決公判は7月15日午前11時半から。

 

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