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県下小中学校音楽祭いわき地区大会 中学校合奏 植田、豊間、泉が県出場

2017年09月22日(金)更新
29年度第71回県下小・中学校音楽祭(第2部合奏)いわき地区大会が21日、いわき芸術文化交流館「アリオス」大ホールで開かれた。市小中学校長会連絡協議会、市教育委員会の主催。  同大会コンクールの部は市内の6小学校、14中学校、音楽祭の部には3小学校、1中学校が参加した。児童、生徒たちは大会に向け練習を積んできた成果を精いっぱい披露するなど、吹奏楽、器楽合奏、筝合奏の音色を会場に響かせた。  審査の結果、小学校の部で湯本一、好間二が金賞・県推薦を獲得。湯本一が辞退したため、好間二のみが県大会に。中学校の部では植田、豊間、泉(箏曲)が金賞・県推薦を獲得、県切符を手にした。  なお県大会は、福島市音楽堂を会場に10月11日が小学校の部、12日は中学校の部が開かれる。  コンクール部門の成績は次の通り。 ◇小学校▽金賞=湯本一 好間二 植田▽銀賞=錦 錦東 平三  ◇中学校▽金賞=植田 豊間 泉(筝曲) 平三 湯本一 好間 中央台南▽銀賞=植田東 平二 四倉 磐崎 勿来一 平一 内郷一

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名前は忘れたが、なりたかったものに「忍者」と答えた著名人がいた。戦国時代、諸国に存在したといわれる戦闘かつ諜報に従事した闇の人間たち。女性も含まれ「くノ一」などと呼称される▼本、テレビの世界で知る限り、体力、知力を駆使し仕える藩主に忠誠を尽くす。当然、命も賭すわけだ。あす23、24日に磐城平城本丸跡地で「ニンジャ体験道場」が開かれる。今年5、7月に続く3回目の開催である▼対象は小学生以下とあるが、大人の参加も自由。忍者の心得を学び、簡単な術を試す。修了試験を受けたあと「免許皆伝」が贈られるという楽しいイベントだ。ただし主催者の告知では「会場には駐車場がございません。車でお越しの際は、駅周辺の有料駐車場などをご利用ください」とある▼もともと閑静な住宅地で余分なスペースはない環境。先の市長選でも問われた「はこもの」建設の是非。人を集めるには、まず足の確保から考えなければならない。順番が逆の気がする。

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