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本社移転のごあいさつ

2021年06月14日(月)更新
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いわき民報社代表取締役社長  野沢 達也   市民の皆様へ。平素は夕刊「いわき民報」をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。 このたび、JRいわき駅前の平・並木通り地区再開発に伴い、弊社の立地する周辺一帯が事業対象になったことから、スムーズな工事進ちょくに協力するため、今月19日をもって本社機能を有した平字田町63の7から移転、同21日に関連施設の平字小太郎町2の7「いわきビル」にて新たに業務を開始する運びとなりました。 今回の「いわき駅並木通り地区市街地再開発事業」は、「まちなかでの多世代の居住・中心市街地における賑わい創出」をコンセプトに住宅棟、商業業務施設の集約などを盛り込んだコミュニティ形成、生活の利便、陸地エリアを活用した潤いのある住環境づくりを目指したコンパクトシティ実現の第一歩でもあります。 振り返りますと、昭和21年の本紙創刊以来、長らく田町の地で地域ニュースを主体とした新聞を発行。まさに「市民の夕刊」として皆様に親しまれて参りました。開発工事などのため一時的にではございますが、慣れ親しんだこの地を離れることに、いささかの寂しさを感じながらも将来の魅力的なまちづくりに使命感を持つものであります。 事業完了は令和4年度末を予定しております。この間、皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解を賜り、さらにこれまで通りのご愛顧を心からお願いするものでございます。

 

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7月23日に予定している東京五輪の開会まで40日を切った。新型コロナウイルスの世界的流行が続く中、今も五輪は中止、もしくは延期すべきと言う声が根強い▼ワクチン接種で出遅れた日本は1回の接種を終えたのが、わずか1割程度だという。現在も10都道府県で緊急事態宣言が続く。その日本で東京五輪・パラリンピックを強行しようとするIOCの姿勢に首をかしげる。大会組織委は現在も観客の有無について発表を控えており、〝最終判断〟には至っていない▼来月末までに、高齢者へのワクチン接種を完了させたい国の意向を踏まえ、いわき市は集団接種を週4日から7日に増やし、夜間接種を開始。新たな集団接種会場として、平体育館での接種も始まった。高齢者に次ぐ優先接種対象となっている基礎疾患のある市民への接種は来月中旬から始まる▼きょう14日は「五輪旗制定記念日」。いわき市民で安心して五輪観戦ができるのは高齢者だけのようだ。

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