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マルト 楢葉町でサツマイモ生産 原発事故からの復興願い2200株栽培

2022年05月28日(土)更新
成長を願って苗植えをする参加者たち
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 スーパーマーケットチェーンのマルト(本社・勿来町、安島浩代表取締役社長)は、双葉郡楢葉町でサツマイモの栽培を始めた。栽培は東日本大震災・東京電力福島第一原発事故からの復興を願い、「ふくしま復興『日本一を目指して! 楢葉町×マルトさつまいもプロジェクト』」と銘打った取り組みで、自社や取引先などに加え、地元の中高生と一緒に育てていく。収穫後はマルトの店頭に並ぶほか、サツマイモを加工した6次化商品のスイーツも開発する予定だ。

 

記事の詳細や続きは、紙媒体・電子新聞の2022年05月28日号に掲載。

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今年は鉄道が開業して150年という記念の年。長い歴史と思いきや、昭和33年生まれにとってはその4割を鉄道とともに生きてきたわけだ▼SLは子どものころから生活の一部として乗っていた。まだJRではなく国有のJNRだった。改札口に駅員が立って、リズミカルに鋏を打ち鳴らしながら硬券を切る職人技が懐かしい▼国鉄入社の夢破れた後も鉄道が好きで、20代は鉄道旅に明け暮れた。青森駅のホームから青函連絡船に乗り継ぐ『津軽海峡冬景色』の世界にひたったこともあった。駅舎で一夜を明かすことも大目に見てもらえた▼高速鉄道時代を迎え、かつては列車で9時間もかかった東京―新大阪間は今や新幹線で2時間半足らず。リニアが開通すればたった1時間で結んでしまう。かつてのゼロ戦に匹敵するスピード。翼のない飛行機といわれる所以だ。でも窓の開かない列車が増えて、窓越しに駅弁を買ったり、別れを惜しむことがなくなったのは残念だ。

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