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<新型コロナ>いわき市で新たに1人 感染経路不明 市内の陽性者は計47人に

2020年11月30日(月)更新

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最終更新:11月30日午後6時53分


県は30日、いわき市で29日、50歳代の会社員男性が新型コロナウイルスの陽性と判明したと明らかにした。市内の陽性者は計47人に。また同日までの県内の累計陽性者は500人を超え、501人となった。県の担当者が30日午後、福島市の県庁で記者会見を行い、感染の経緯等を説明した。


県によると、男性は28日に発熱や関節痛などが生じ、医療機関を受診。29日にPCR検査の結果、陽性と示された。軽症ですでに入院済み。現時点で感染経路は不明。濃厚接触者については調査中とした。


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東日本大震災復興支援活動の一環で7年前、元サッカー日本代表の三浦和良さん(53)が本市を訪れた。「キング・カズ」が特別授業の教壇に立ち、小学生に夢を持ち、諦めないことの大切さを伝えた▼当時46歳ながら、その翌年のブラジルW杯出場を諦めず、報道陣の囲み取材を終え、三浦さんは帰り際、「サンパウロで逢(あ)おう」と言った。その姿がかっこ良かった。結果、選手として、W杯出場の夢は叶っていないが、53歳となった現在も現役Jリーガーとして活躍する姿に胸を打たれる▼J3昇格を目指す、JFLのいわきFCが今季最終戦に挑んだ。だが、遠くいわきからの声援も届かず、敵地・宮崎で有終の美を飾れなかった。通算6勝6敗3分けで全日程を終え、今季の昇格を逃した▼初挑戦のJFLはコロナ禍で短期決戦となり、思うような結果を残せなかったかもしれない。しかし、誕生5年の若きチーム。夢を諦めず、来季のさらなる躍進を期待したい。

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