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けさ好間町大利の国道49号 大型トラックと衝突、男性死亡

2017年12月13日(水)更新
13日午前6時10分ごろ、いわき市好間町大利字小川崎地内の国道49号で、同市平字城東二丁目7の16、会社役員草野行雄さん(65)の普通乗用車が、中央線をはみ出した大型トラックと衝突し、ガードレールの外に投げ出された。 草野さんは市内病院に搬送されたが、約3時間10分後に頭部外傷などで死亡した。助手席の妻・朝子さん(63)は両足をはさまれて重傷を負ったが、命に別条はない。 いわき中央署は同7時44分、トラックを運転していた同市勿来町四沢渋沼10、会社員山野辺剛容疑者(40)を過失運転致傷の現行犯で逮捕した。 同署によると、草野さんは同市三和町方面、山野辺容疑者は同市平方面に向かっていた。現場は山野辺容疑者から見て、片側1車線の緩やかな左カーブで、中央線をはみ出したことを認めている。事故当時、路面は乾燥していた。 同署は過失運転致死傷容疑に切り替え、詳しい事故原因を調べる方針。 事故処理や実況見分に伴い、国道49号は常磐道いわき中央IC(インターチェンジ)前、磐越道いわき三和IC前の交差点間(約9㌔)が同6時48分から、約1時間10分にわたって通行止めとなった。◇ 10日から始まった「年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動」の期間中で、県内で交通死亡事故が起きるのは初めて。同署や交通関係機関・団体は14日、現場点検を合同で実施し、続発防止を図るとして

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早いもので今年も残りわずか。取引業者から新しいカレンダーが届けられ、気持ちはもう来年▼少し早いが今年を振り返ると、別れを強く意識した1年だった。同僚が退職したかと思えば、義兄が突然、亡くなった。まだ60代半ばで、これから第二の人生を楽しもうと言っていた矢先だっただけに、正直衝撃を受けた▼生があれば死があるのは当たり前のこと。突然でなくとも終わりが来ることは、頭では分かっていたが…。いざわが身に降りかかってみると、人の一生のはかなさを感じる▼この世に生を受けたからには、生の時間の長短はあるにしても、死は皆平等に訪れる。だからこそ日々、後悔や心残りのない人生を送ることが大事になってくる。ただ、ある程度納得いく人生を送れていると答える人が、この世にどれくらいいるのだろうか。日々漫然と過ごしている抄子にとっては後悔の連続だ。来年こそは有意義な1年だったと思えるような年にしたいものだ。

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