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高齢者発見の母子に感謝状

2021年04月21日(水)更新
柴田署長㊧と、行方不明者発見に貢献したゆみさん㊥、セツ子さん㊨
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いわき中央署は16日、行方不明の80代の高齢者を発見して安全に保護したとして、いわき市内郷のパート従業員斎藤セツ子さん(72)と、ゆみさん(32)親子に署長感謝状を送り、功績をたたえた。  同署によると、行方不明となった高齢者の女性は行方不明届けが出されておらず、11日、斎藤さん親子の発見によって行方不明者と明らかとなった。

 

続きは2021年04月21日号に掲載↓

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コロナ禍によって巣ごもり生活が続く中、運動不足を訴える人は少なくない▼数年前、会社の健康診断でメタボリック症候群を指摘されて以来、会社の行き帰り、休日の散歩を日課にしている。最近はコロナ感染を理由に休日散歩はサボり気味。そのせいか体重が増え、明らかに腹回りに余分な肉が付き肥満体型になりつつある▼メタボは高脂血症、糖尿病などの症状を併せ持った状態を言う。放っておくと、動脈硬化を進行させ、心筋コウソクや脳コウソクなど、死に至る病気につながるだけに恐ろしい。本県のメタボ率は全国ワースト4位という。県では県民に対し、塩分を控え、野菜を多く摂るなどの食の改善と、運動の習慣を推奨する▼とは言っても、健康づくりを始めたからといって、すぐに結果が出るわけではない。まずは脱メタボにつながることを、地道に継続することだ。気が付けば運動をするにはいい季節を迎えた。家の周辺を歩くことから始めては。

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