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キャッチボールクラシック日本一の久之浜中に横断幕寄贈 野球部OBら

 いわき市発祥のニュースポーツで、キャッチボールの正確さとスピードを競い合うキャッチボールクラシック。久之浜中軟式野球部のOBなどでつくる「久之浜オーシャンズ」は15日、県営あづま球場(福島市)で3日に開催された「キャッチボールクラシック2022全国大会」(日本プロ野球選手会主催)の中学生の部を制し、初の日本一に輝いた同校野球部に記念の横断幕を寄贈した。
 キャッチボールクラシックは9人1チームで構成され、5人と4人に分かれ、制限時間2分以内に7メートル先の相手とキャッチボールを繰り返し、その回数を競い合うスポーツで、久之浜中は各地の予選を勝ち抜いた59チームが参加する中、12チームの決勝に進出。131回で並んだ三春中(田村郡三春町)とのプレーオフを僅差(きんさ)で制し、初戴冠となった。
 贈呈式は校長室で行われ、久之浜オーシャンズの監督・オーナーの石川是法さん、会計の石川弘子さん、事務局の遠藤義康さん(元PTA会長)が来校。石川さんは後輩たちの健闘をたたえながら、「久之浜で優勝を知らない方々にも広く周知していきたい」と語り、野球部主将の高崎太智さん(15)=3年=に横断幕を手渡した。
 横断幕は校門脇に置かれるほか、冬休み期間中は遠藤さんが代表を務める久之浜町久之浜の「からすや食堂」に掲示する。

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