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いわき民報社黒獅子旗懸けて 中学野球の新人戦開幕 4年ぶりに開会式も

 いわき民報社黒獅子旗争奪第58回市中学校新人野球大会(いわき民報社、いわき野球連盟、磐南同、市中体連主催)が24日、小名浜球場と平野球場で開幕した。大会にはいわき野球連盟傘下の北地区と、磐南同傘下の南地区から、合わせて27校・21チーム(連合5チーム含む)が出場する。30日、10月1日の3日間、4会場でトーナメント戦で熱戦を繰り広げている。
 初日は小名浜球場で4年ぶりに開会式が行われ、同球場で対戦する江名、磐崎、錦、湯本一・二・三の合同チームの計4チームの選手たちが出席した。前年度の大会を制した泉の折笠遥斗主将(2年)が優勝旗、準優勝の中央台北の八島玄琉主将(同)が準優勝盾を返還し、いわき民報社の鈴木淳代表取締役社長がレプリカのトロフィーを贈った。
 江名の小林颯季主将(同)が「大会を開催していただいた方、ご指導される先生方、応援してくれる家族に感謝し、これまで支えあってきた仲間とともに正々堂々とプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓した。
 24日の結果は次の通り。
 ▽江名7-3磐崎(八回タイブレーク)▽錦9-2湯本一・二・三(五回コールド)▽平三6-4藤間▽植田東15-0勿来一(三回コールド)▽小名浜二10-2勿来二(五回コールド)

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