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塩屋埼灯台 恒例の一般公開行われる 福島海保や地元関係者が魅力発信

 日本初の洋式灯台「観音埼灯台」(神奈川県横浜市)の起工日にちなんだ11月1日の「灯台記念日」に先立ち、福島海上保安部(藤井雅文部長)は29日、平薄磯の塩屋埼灯台を一般に公開した。
 灯台を訪れる人たちに航路標識業務への理解と関心を深めてもらうため、毎年実施している恒例のイベントで、1日限定で無料開放。当日は灯台から地面にかけて万国旗などを装飾したほか、とよまの灯台倶楽部による灯台の説明、いわき市のアマチュア無線グループ「いわきオーロラグループ」の交信を通じた灯台記念日や灯台の紹介、灯台擬人化プロジェクト「燈の守り人」の缶バッジ配布などが行われた。
 来場者たちは海や周辺の風景を一望しながら、灯台の役割について楽しく学習。小名浜から家族、友人と5人で訪れた伊賀秋良さん(6)は「海がとてもきれいで良かった」と、笑顔で開放日を楽しんでいた。

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