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インフルエンザ いわき市1週間で337人 前週より154人減も流行続く

 県衛生研究所は15日、県感染症発生動向調査を発表し、11月6~12日の1週間に、いわき市内の13カ所の定点医療機関から、計337人のインフルエンザ感染者が報告されたと明らかにした。
 前週から154人減で、一つの医療機関あたりの感染者数は25・92人(前週比11・85人減)となり、小流行が続いている。県内全体では82カ所の定点医療機関で、1721人(同957人減)がインフルエンザと分かっている。
 新型コロナウイルス感染症については、いわき市の新規感染者は13カ所の定点医療機関で11人(同8人減)が確認された。一つの医療機関あたりの感染者数は0・85人(同0・61人減)。
 県内全体では176人(同97人減)となり、内訳は最も多いのが郡山市の35人(同25人減)、次いで県南の28人(同25人減)、3番目は相双の22人(同16人)だった。いずれも公表は毎週水曜日。

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