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いわき市ならではの地域資源触れる機会に 湯本一小でフラの体験教室開かれる

 子どもたちに『いわき市ならでは』の地域資源のフラに触れてもらおうと、小、中学生を対象とした市シティセールス推進協議会主催の体験教室「みんなでつなぐフラシティいわき」が18日に始まり、湯本一小の4年生約50人がフラ文化を学んだ。
 湯本一小で行われた教室では、同協議会事務局の市創生推進課の渡辺弓愛さんが、いわきとフラの歴史や市のブランドメッセージ『フラシティいわき』を周知するための取り組みについて紹介した。
 またスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームのソロダンサーとして活躍し、現在は小名浜字本町にスタジオを構えるフラ、タヒチアンダンス教室「ハーラウ ラウラーナニ」の主宰者、リノラニあゆみさんがフラダンスの振り付けを指導した。
 児童たちは色とりどりのレイをつけてフラダンスに挑戦。最初はぎごちない動きも、講師の丁寧なアドバイスを受けて時おり笑みを浮かべながら踊りに熱中。「いわきに伝わるフラの伝統について学べて良かった」「知らなかった振り付けを踊れて楽しかった」などと話していた。
 (写真:リノラニさんからフラの指導を受ける子どもたち)

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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