いわき市の公立小・中学校で8日、3学期の始業式が一斉に行われた。児童・生徒たちは久しぶりの再会を喜び、冬休みの過ごし方などの話に花を咲かせていた。
小川町の小玉小(児童数145人、冨田弘校長)は体育館で始業式を開き、冨田校長は「一年の計は元旦にあり」「始めよければ終わりよし」といった言葉を例にあげながら、「何ごとも最初が肝心。1年間の目標を掲げて、それに向かって頑張ってほしい」とあいさつした。
式後に実施したクラスごとの学級活動では、子どもたちが3学期の目標を設定した。
6年生は「小学校で習ったことを復習して、苦手な強化を克服する」「中学校の部活動や体育に向けて体力をつける」「人とのコミュニケーションを大事にする」「風邪をひかないように気をつける」などと、小学校の振り返りや中学校を掲げていた。
(写真:3学期の目標を掲げる子どもたち=小玉小)
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さあ3学期 いわき市の公立小・中学校で始業式 小玉小では子どもたち目標設定






