ニュース
<号外>衆院選 福島4区は自民前職・坂本竜太郎氏が当選
第51回衆院選は8日、投開票日を迎えた。福島4区(いわき市を含む浜通り全体)では、自民党前職・坂本竜太郎氏(45)=植田町=が10万795票を獲得し、2期目の当選を決めた。
中道改革連合前職・斎藤裕喜氏(46)=双葉郡富岡町=は5万4672票、国民民主党新人・山口洋太氏(35)=植田町=は3万8539票、共産党新人・熊谷智氏(46)=平下高久=は1万254票で及ばなかった。
坂本氏は8日午後8時すぎ、当選確実の一報を受け、平字十五町目の選挙事務所で詰めかけた支援者と万歳をし、ともに喜びを分かち合った。東日本大震災・東京電力福島第一原発事故の発生から間もなく15年となり、4月からは第3期復興・創生期間が始まることを踏まえ、「浜通りを世界に輝く地域にする。引き続き皆さまのお導きをいただきたい」と力強く呼びかけた。
(写真:ダルマに目を入れる坂本氏=8日午後8時10分、平字十五町目の選挙事務所)
号外は<こちら>。
開票の終了を受けて、記事を更新しました。