市議会2月定例会は3日、一般質問が終わった。紙面から最終日の主な市の答弁を紹介する。
<路線バス「平―大利―榊小屋」線の路線廃止に関して>
紺野克彦都市建設部長 好間の大利、榊小屋や北好間など、市街地から一定の距離を有する地域については、公共交通へのアクセスが十分であるとは言い難い状況にある。
そのため来年度については学術機関と連携し、好間地区の市街地部も含めて、アンケート調査等を実施するなど、地域の移動実態などを把握しながら、必要な対策について地域の皆さまとともに、検討に着手していきたいと考えている。
<磐城平城しろあと公園の今後の利活用は>
紺野都市建設部長 市民の日常的な散策や憩いの場に加え、児童・生徒の遠足や見学学習の場としての利用など、幅広い活用を想定。また地元自治会やまちづくり団体などと連携し、さまざまなイベントを実施することで、いわき駅周辺のにぎわい創出につなげていく。
さらに隣接する丹後沢公園についても、安全性の確保を着実に進め、磐城平城しろあと公園と一体的に活用していく。
(資料写真:いわき市議会)
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いわき市議会2月定例会 一般質問最終日答弁から 好間のバス廃止、磐城平城等






