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片隅抄

2015.01.14

昨年は災害の多い大変な1年だった。都心を襲った大雪に交通は大混乱。ほかにも爆弾低気圧にゲリラ豪雨、各地で竜巻も発生し、長野県御嶽山の噴火には驚いた▼今月17日は「防災とボランティアの日」。阪神・淡路大震災(平成7年)が発生した日で、6434人の方が倒壊した建物などの下敷きになり亡くなった。以来、災害に対し、日ごろから防災意識を高めてもらおうと、全国各地で自然災害に備えた訓練や講習会などを開催。併せて震災を風化させないための行事も開かれる▼東日本大震災の被災地としては、阪神・淡路を教訓として復興事業、防災のあり方について研究を重ねているが、まだ道半ばの状態。そんな中で災害はもうたくさんと言いたいところだが、何せ相手が自然だけにどうしようもない。ならば個人で災害に対する備えを十分にするしかない▼被害を最小限に食い止めるには、日ごろの防災意識と準備が大切である。「備えあれば憂いなし」だ。

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