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片隅抄

2018.05.30

あさってから6月。中高生たちの制服が冬服から夏服に変わる「衣替え」の月▼官庁や企業などでは一足早く、5月1日からクールビズ(軽装)を実施している。13年前、地球温暖化防止のため部屋の温度を28度に設定し、その中でも快適に過ごせるようにと、軽装が奨励された。いわき市ではフラガールの町のPRもあって、アロハシャツ姿の人が夏の風物詩となっている▼今年は暑い夏と言われている。地球温暖化によって、気象のメカニズムにも狂いが生じているのか、桜に始まりアジサイなどの草花の開花が早まっている。暑い夏というと水不足が心配だ。一方で最近は短時間に多量の雨が降ることが多く、日常生活に支障をきたすことも少なくない▼季節が良くなると増えるのが不審者の出没。半数以上が声掛け、つきまといだが、軽視はできない。場合によっては重大事件に発展することもある。夏は水の事故も増えるだけに、用心するに越したことはない。

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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