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片隅抄

2025.01.07

穏やかに年が明けたいわき地方。きょうは「春の七草」。7種類の若葉を入れたおかゆを食べることで、災いをはらい無病息災を願う、古来から伝わる伝統行事だ▼七草とは、一般的にセリ、ナズナ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、ゴギョウの七種類。どれもビタミン、カルシウム豊富で、冬場に不足しがちな栄養素が含まれているため、この時期に食するには最適。今はスーパーなどでセットで売られているので、手軽に家庭で味わいたい▼また、七草は内臓の働きを助ける役目もあり、正月料理や忘年会で、食べ過ぎた胃をいたわるにはもってこい。ただこれからは新年会時期。暴飲暴食で疲れた胃を休ませるどころか、度重なる食生活の乱れに内臓は悲鳴を上げる。それでなくとも本県はメタボ率が全国でも上位にある▼メタボの抄子は医者から飲酒と運動不足を指摘されているが、週1回の休肝日は程遠く、毎日食べ過ぎ。七草を機に食生活を改めたい。

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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