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いわき民報社主催「お母さんの似顔絵作品展」審査会 今年も力作集まる

 第47回お母さんの似顔絵作品展(いわき民報社主催)の審査会が18日、市文化センター5階大展示場で行われた。市内の64施設から応募のあった力作計1395点の中から、金賞10点、銀賞20点、銅賞30点、努力賞65点が選ばれた。
 作品は6月15日~7月7日、小名浜の市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」を会場に展示する。
 似顔絵作品展は毎年、「母の日」にちなんで、いわき民報が主催している事業。審査会では、いわき美術協会顧問の佐久間静子さんが審査委員長を務め、いわき民報社の鈴木淳代表取締役社長と各賞を決めた。
 佐久間さんは1点1点をじっくりと見たあと、「お母さんの顔を思い出しながら、楽しそうに描いている姿が目に浮かびました。優しい目、なあにと話す表情、大きな口を開いて笑う顔が力強く描かれていた」と講評した。表彰式は7月2日、ら・ら・ミュウで行う。

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