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各地で辞令交付式・入社式 いわき市役所は138人採用「フレッシュな意見を」
2026(令和8)年度がスタートした1日、いわき市の官公庁や企業で辞令交付式や入社式が行われた。市の新規採用職員に対する辞令交付式は、市文化センターで開かれた。
本年度は計138人(市長部局69人、議会1人、教育委員会3人、消防本部7人、水道局2人、医療センター56人)が新たに加わり、市制施行60周年を迎える記念すべき年に、この街の将来に向けて力強い一歩を踏み出した。
交付式では任命権者ごとに、代表の新規採用職員に辞令書が手渡された。
内田市長から大和田紗希・人材育成支援課主事、永山宏恵市議会議長から久野優衣・総務議事課主事、平沢洋介市教育長から遠藤瑞季・教育政策課主事、鈴木泰宏市消防長から菅野雄大・内郷消防署主事(消防士)、飯尾仁市水道事業管理者から渡辺和仁・水道局経営戦略課主事、新谷史明市病院事業管理者から大邨弘也・医療センター事務局経営企画課主事が受け取った。
服務宣誓には鈴木宏誌・広報広聴課主事が立った。
内田市長は「市制施行60周年に合わせ、いわき市では100周年目を見据えた議論が行われているが、40年後も皆さんは職場や地域で活躍している現役世代。フレッシュな意見でいわきの未来をつくってほしい」とあいさつした。
その上で規則正しい生活を送り、失敗を恐れない精神でそれぞれの業務にまい進してほしいとし、「楽しく笑顔で頑張っていきましょう」とエールを送った。
(写真:新規採用の市職員代表で服務宣誓に立つ鈴木さん)