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高校野球福島大会 いわき光洋、いわき湯本が初戦突破
第108回全国高校野球選手権福島大会(県高野連など主催)第2日の10日、県内5球場で1回戦10試合が行われた。
この日登場したいわき勢は2校。いずれも地元のヨークいわきスタジアムで、第1試合ではいわき光洋が14安打を放って2回以降毎回得点の12―1(六回コールド)で葵を破った。
第2試合ではいわき湯本が三回に打者11人で一挙7点を挙げる猛攻をみせて修明を10―1(七回コールド)で下し、スタンドをぎっしり埋めた全校応援の大声援にこたえた。
大会3日目の11日も5球場で、1回戦11試合が組まれている。いわき勢では第4シードの東日大昌平、3年前の準々決勝で大敗している会津北嶺へのリベンジに燃える磐城、敵地・会津球場で会津工と対戦する連合の磐城農・いわき商業情報、小名浜海星が登場する。
(写真:六回にスクイズを決める途中出場のいわき光洋・矢口)