いわきの秋の味覚「サンシャインいわき梨(なし)」の市場出荷に向け、JA福島さくらいわき梨選果場(小川町西小川)が7日、今季の操業を開始した。
「いわきの梨は甘くてみずみずしい。食べる人たちを笑顔にする」と、JA福島さくらの志賀博之・代表理事組合長は太鼓判を押す。
幸水、豊水、涼豊、あきづき、新高の5種類を中心に生産し、本年度は合わせて約280tの取り扱いを計画。幸水から順に10月中旬まで出荷するほか、ベトナム向けに豊水と新高計2・5tを、9月中旬から11月上旬にかけて輸出・販売する予定。
操業開始式には関係者ら約80人が出席し、梨を運搬するトラックの前でテープカットに臨んだ。
(写真:ベルトコンベヤーを流れる梨)
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「甘くてみずみずしい」と太鼓判 サンシャインいわき梨の出荷始まる






