スナップショット
19日は二十四節気・雨水 間もなく春 四倉町では梅が満開に
19日は二十四節気の「雨水」で、雪が雨へと変わり、農耕を始める時期の目安とされる。寒暖差が激しい三寒四温を繰り返し、本格的な春へ向かうころともいわれる。
四倉町駒込川ノ入の県道小野・四倉線沿いの土手では枝を大きく広げた梅の木が満開となっており、道行く人々の目を楽しませている。
平~四倉間の県道沿いの土手にドライバーらが見上げる梅の木が、見ごろとなっている。近くに住む主婦高橋敏子さん(73)によると、8年前に死去した義父がかつて、土手が崩れないように植えた梅とみられる。
道行く人に「見事な梅だ」と言われるまで、気に掛けることはなかったそうだ。梅の季節が終わると3月末には、義父が育てた何本ものシダレザクラがピンク色の花を咲かせ、周囲に春本番を告げるという。
(写真:四倉町駒込の県道沿いに咲く梅)