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委託受け今季のプール授業始まる 大教スイミングスクール小名浜校

 大教スイミングスクール小名浜校(本社・埼玉県さいたま市、堤好雄代表取締役)で今シーズンも小学校のプール授業が始まった。10日はいわき秀英小の児童約40人がインストラクターと一緒に、クロールなどの基本の泳法にチャレンジした。
 同校は開校から2年後の2019(令和元)年度より、水泳の授業を同スクールに委託。今年は7~9月のシーズン中に計8回を予定。同校の高崎康行副校長は「プール学習では、教職員が交代で塩素濃度を測るなど維持管理のための負担が大きい。水泳の指導自体も大変なので、外部委託をすることで職員の労務負担軽減につながっている」と語る。
 同スクールではプール施設が老朽化で使えなくなった磐崎小の水泳学習も担っており、小川小にはインストラクターを派遣するなど公立校との提携も進む。今後もプール学習を通して子どもたちの健やかな心身を育てるとともに、将来の水難事故防止に役立てる考えだ。
 (写真:インストラクターと一緒に水泳にチャレンジする子どもたち)

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