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「お客さまを魅了したい」フラガール目指す4人 常磐音楽舞踊学院で入校式
スパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産(関根一志取締役社長執行役員)のフラガール養成学校「常磐音楽舞踊学院」の入校式が1日、常磐藤原町のホテルハワイアンズで開かれた。
本年度の一般社員の入社式については同日、ハワイアンズの運営を受託している米投資ファンド「フォートレス・インベストメント・グループ」傘下の「アイコニア・ホスピタリティ」などと合同で、宮崎市のフェニックス・シーガイア・リゾートで行われ、26人が新たな一歩を踏み出した。
関根社長は45人の応募から選ばれ、62期生として入学する荒木愛海さん(東京都出身)、日野樹凛さん(静岡県出身)、笛木胡乃香さん(群馬県出身)、吉田海音さん(鹿児島県出身)の4人に「踊りの技術のみならず、皆さん一人ひとり、人としての器を広げ、成長してほしい」と呼びかけた。
62期生は講師陣や役員理事の紹介を受け、あこがれの『フラガール』への第一歩を踏み出したことを実感。「お客さまの記憶に残るよう、ショーの最初から最後まで魅了していきたい」などと、それぞれ理想とするフラガール像を語った。
4人は今夏のデビューに向け、レッスンを重ねていく。
(写真:62期生の荒木、日野、笛木、吉田さん=左から)