学校法人昌平黌が運営する東日本国際大、いわき短期大、東日本国際大附属昌平中・高の合同入学式が3日、いわき芸術文化交流館「アリオス」アルパイン大ホールで開かれた。本年度は中・高が304人、大学・短大が376人の計680人が仲間入りを果たし、新たな学び舎での一歩を踏み出した。
入学式では昌平黌の緑川浩司理事長が告示に立ち、「(同大の淵源である昌平坂学問所から)300年の歴史と、国連の研修センターであるシファールを有する、日本でも唯一の教育機関。グローバルな視点と独創性、チャレンジ精神を持って、それぞれの目標に向かって羽ばたいてほしい」と呼びかけた。
いわき短期大の中村隆行学長、昌平中の吉田信治校長が式辞を述べたほか、内田市長が来賓祝辞を寄せた。
新入生代表として、附属中の猪狩颯花さん、附属高の松本五葉さん、大学の平沢亮河さん、短大の森谷月紫さんが宣誓に立ち、仲間と切磋琢磨しながら勉学にまい進していく決意を示した。
(写真:新入生代表としての宣誓に立つ平沢さんと森谷さん)
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「それぞれの目標へ羽ばたいて」東日本国際大など昌平黌の合同入学式






