市は1日、改訂版の「いわき市防災マップ」を公表した。同日から世帯配布を実施しており、自宅や職場などにどのような災害のリスクがあるかについて、平時から確認するよう呼びかけている。
主な改訂部分のうち、災害情報の更新では河川洪水浸水想定の更新(64河川に対応)に加え、2024(令和6)年3月までの土砂災害警戒区域を反映し、新たに冠水危険個所を載せている。避難施設に関しては昨年指定(指定解除)分の最新情報に改め、福祉避難所のアイコンを新規掲載。背景地図も最新の内容に差し替えた。
学習情報面も強化しており、先月28日から始まった「新たな防災気象情報」に対応。県防災アプリや防災ラジオ貸与の紹介や、市作成のハザードマップ記載、非常持出品・備蓄品リストの見直しなども行った。
詳しくは市ホームページ<こちら>。
(画像:改訂された防災マップ)
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いわき市 改訂版「防災マップ」公表・世帯配布 平時から備えを





