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バレエの歴史と音楽を劇として披露 語りとともに 7月5日・いわきアリオスで
バレエの歴史と音楽を劇として披露する「加藤昌則×小尻健太 ザ・バレエ・ヒストリー」が7月5日、いわき芸術文化交流館「アリオス」GSユアサいわき小劇場で開かれる。
オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広い楽曲を手がけるピアニストで、市内各地でもその演奏を行う加藤昌則さんと、ダンスや舞台、フィギュアスケートの指導など、国内外で活躍するダンサー・振付家の小尻健太さんが共演する。
また、いわき市で演劇活動に取り組む黒澤彩さんが語りとして加わり、バレエの歴史をひも解いていく。
開演は午後2時(開場午後1時半)。チケットは一般2500円。8月30日に予定されている「TAP INTO THE LIGHT『月の光』」とのセット券(一般5000円)も取り扱っている。
チケットの予約・問い合わせはアリオスチケットセンター=電話(22)5800=まで。
黒澤さんは「バレエの歴史を目で耳で体験できる貴重な経験ができ、バレエが好きになってくださる方が一人でも増えてくれるよう心を込めて公演するので、ぜひ見に来てほしい」と話している。
(写真:語りとして参加し、来場を呼びかける黒澤さん)