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中学部活動の地域展開に合わせ 9月に「いわき平ケイリンクラブ」発足へ
中学校の部活動の地域移行に合わせ、自転車競技の振興と、スポーツを通じた地域貢献を目的とした「いわき平ケイリンクラブ」が9月に発足する。
中学生を対象に平字谷川瀬のいわき平競輪場を会場として、月2回程度、プロ競輪選手による指導のもと、フォームやペダリング、トレーニング方法、走行練習などを学ぶ機会を提供する。
いわき市では2027(令和9年)度以降の休日について、公立小・中学校における部活動の地域展開を計画。運営に当たる団体のあり方や、活動の進め方に関するガイドラインの策定を進めている。
そうした動きの一環で、いわき平競輪場が拠点・主催となる中学生対象の「トラックレース特化型サイクルクラブ」を立ち上げることが決まった。
クラブの主なポイントとしては、現役プロ選手による直接サポートによって、適切なトレーニングを楽しみながら受けることができる。また練習場は日本唯一の空中バンクであり、国内最高峰の環境で練習に取り組めるほか、機材の貸し出しを無料とし、月謝の負担もない(年間費・備品等の負担は一部あり)。
参加は男女問わない。競技歴も不問。8月9日と11日には体験会を開催する。両日とも午後1時から(1時間程度を予定)。申し込みは専用フォーム<こちら>から。
会場では保護者説明会も実施する。
(画像:「いわき平ケイリンクラブ」の告知チラシ)