小名浜の夏の風物詩として、今年で71回目を迎えた「いわき花火大会」が1日、小名浜のアクアマリンパークで開かれた。
今年は「輝く未来へ ~光でつなぐ60年の軌跡~」をテーマに掲げ、10月に迎える市制施行60周年にちなんだ特別創作花火を含め、計1万2千発以上が港町の夜空を彩った。
また初の試みとして、全日本吹奏楽コンクール(全国大会)に通算24回の出場を誇る磐城高の演奏が花を添えた。
本番に先立つ開会式では、八巻義英実行委員長が「市政施行60周年に合わせた記念すべき大会を開催できましたのも、多くの協賛企業と市民の皆さんの協力のおかげです」とあいさつした。
いわき花火大会は昭和29(1954)年、旧磐城市の誕生を記念した「第1回磐城市港まつり」が始まりと言われている。平成22(2010)年から「いわき花火大会」となった。
(写真:多くの人を沸かせた花火)
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港町の夜空を彩る 小名浜の夏の風物詩「いわき花火大会」





