平字堂根町の市立美術館に23日、新たな食堂「Café Uggla(カフェ・ウグラ)」がオープンした。
ウグラはスウェーデン語でフクロウを意味する。命名にあたっては、同館で同日まで開催していた企画展「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」や、食堂が40年以上前の北欧家具の趣をそのままにしている点を踏まえたという。
同館では6月30日をもって、食堂「あじさい」が閉店。市民へのサービス向上や地域振興を目的に、新たな利活用事業者を募集し、公募型プロポーザルによってカフェ・ウグラの開店が決まった。
営業時間は午前10時~午後5時(ランチは午前11時半~午後2時)。メニューは地産地消にこだわっており、ランチのパスタやカレーは定期的に入れ替わる。休業日は同館休館日に準じる。
(写真:ブルーベリーチーズケーキとアイスコーヒー)
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いわき市立美術館に新店舗 地産地消にこだわったカフェ





