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片隅抄

2010.09.03

 先日、2年ぶりに健康診断を受けた。昨年は仕事にかまけて、さぼったわけだが、覚悟を決めた。大げさと思われるが、一番のネックは胃内視鏡検査。いわゆる胃カメラだ▼この検査を初めて受けたのは、20歳の時。1人暮らしの不規則な生活が内臓に影響したのだろう。診断結果に問題はなかったが、その時の苦しさがいまだに残っているからだろう。以降、バリウムにした時期もあったが結果がすぐ分かる胃カメラに戻った▼控え室に入ると、胃の動きを弱めるため、左上腕部に注射と白い溶剤を飲まされ、喉の奥に麻酔スプレーを噴射された。暗い検査室では、医師の持つ胃カメラが先端を妖しく光らせていた。体内に異物が入るため、どうしても体が硬直する▼「力を抜いて」と看護師さんの声がする。所用時間は5分間くらいだろうか。ほぼ毎日、飲酒、喫煙、カフェイン飲料を取っている身だ。年1度の辛さも仕方ないと思い、涙目で検査結果をうかがった。

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