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片隅抄

2012.07.27

梅雨明けが本格的な夏を感じさせる中、明28日に「なこそ夏まつり」が実施される。昨年は東日本大震災のため、やむなく中止されたが2年ぶりの復活になった▼24チーム1500人が参加する「第30回いわきおどり勿来大会」、3000発の花火が夜空を彩る「第16回なこそ鮫川花火大会」の2大イベント。大勢の市民が訪れ、まちの活気につながればと思う。翌29日は「第18回四時ダムまつり」が開かれる▼こちらも2年ぶり。前年は〝まつり〟の名称を使わず、有志によるコンパクトな企画だったが、例年通り楽しめるプログラムを用意する。さらに8月1日は伝統行事の1つ、錦町御宝殿熊野神社の本祭執行▼勇壮な鉾立神事をはじめ獅子舞、稚児田楽・風流ほか、今回は被災地支援に山形県長井市の「黒獅子保存会」が同境内で舞を奉納する。いわき南部に限らず各地区での催しは多い。外出時はもちろん、熱中症対策を万全にこの夏を乗り切りたい。

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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