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片隅抄

2015.03.05

先月初めからずっとマスクをかけている同僚がいる。初めはインフルエンザ予防かと思っていたが、さすがに長いので聞いてみた。答えは「花粉症」▼症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみが一般的。同僚は鼻水と目のかゆみが特にひどいという。通常2月ごろからスギ花粉が飛び始め、引き続きヒノキ花粉の飛散が5月いっぱい続く。この間、花粉症持ちの人は何ともゆううつな毎日を送るはめになる▼東北では先月から飛び始め、飛散量は平年の1割増で昨年の5割増し。気になる本県の花粉飛散量は例年よりやや多めとの予測。市内ではすでに本格的にスギ花粉の飛散が始まり、町を歩いていてもマスク姿の人を多く見かける▼外出から帰った際のうがいや手洗い、洗顔はもとより、洗濯物は外に干さない、花粉が付きやすい毛織物の服は避けるなどの予防を徹底するしかない。症状を緩和する薬もあるので、ひどい場合は、医師の診断をお勧めする。

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