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片隅抄

15.11.14

秋の全国火災予防運動期間中とあって、夜警の消防ポンプ車が赤色灯を回して走っている▼消防団活動に無関心であれば多くのすれ違う車両の中の1台に過ぎないけれど、抄子のようなOB団員には、仕事を終えたあとで夜警に当たる団員の労にご苦労さんと言いたい▼全国的に消防団員不足が叫ばれて久しい。その組織自体が時代に合わなくなっていないとすれば、若者に「自分たちが暮らす集落はそこに住むオレたちで守る」という意識が薄れてきたということなのだろう▼消防団に目を向けさせ、団員を増やすことに協力できないかと考えた。各集落にある班ごとにオリジナルポスター的な写真を撮影して紙面に掲載し、そこにキャッチフレーズとメッセージを付け加える。タイトルは『消防男子!』とでも名づけようか。時には火災や水害の現場に駆けつけるが、地区の青年たちが親ぼくを深める場でもある。団員の経験は貴重なんだよ、ということを知らしめたい。

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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