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片隅抄

2023.06.21

時の移ろいは早いもので来月は7月。今年も1年の半分が終わろうとしている▼梅雨入りしてからは高温多湿の日が続き、気分がすっきりとしない。梅雨の晴れ間が休日ともなれば朝から洗濯。物干し場は洗濯ものでいっぱい。それが終われば家族でお出かけという人も少なくないのでは。遠出しなくとも家族で地域のイベントに参加してみるのも面白い。思い出つくりには最適だ▼母親が生きているときはよく市内外の「道の駅」巡りをしたものだ。その日に買ってきた漬物や山菜で晩酌をするのが楽しみだった。道の駅で土地の名物を買い求めるのもいいが、新緑の中、山菜採りを楽しむのもまた格別。山に入る場合は慣れたところでも十分に気を付けていただきたい▼梅雨の雨は農家にとっては恵みの雨だが、過ぎては災害が心配だ。河川の氾濫、土砂崩れ。日ごろからの備えが大事。このところ市内で火災が相次ぎ、市消防本部では注意を呼び掛けている。火の用心を。

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