春の交通安全運動が6日から始まった。関係者が交通事故0を誓った▼出動式後、警察官が町に入り、歩行者に事故防止を訴えるビラやテッシュを配った。市内の多くの小学校は6日が入学式。これから毎日、通学路を真新しいランドセルを背負った新1年生の姿を目にするようになる▼その新入学学児童を交通事故から守ろうと、明るい社会づくり県連絡協議会などでは、黄色い帽子や黄色いワッペン等を50年以上に渡って贈り、子どもたちの安全を見守り続けている。黄色い帽子は新1年生の目印として広く世間に浸透している。車を運転していて黄色い帽子を目にすると、ハンドルを握る手にも自然と力が入る▼今運動でも「子どもたちの交通事故防止」が重点目標の一つに掲げられている。子どもの事故で一番多いのが道路への飛び出し。学校の近くではスピードを落とし、思いやりの運転を。運動は15日まで。