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片隅抄

2026.05.12

わたくしたちいわき市民は、スポーツを愛し、健全な心とからだをつくり明るく住みよい豊かないわき市を築くため、ここに「スポーツ都市」の宣言をする▼バレーボールの大会取材で小名浜武道館に赴いた際、えんじ色で年季の入った横断幕が目に入った。市が1986(昭和61)年3月に制定した「スポーツ都市宣言」だった▼宣言は「みんなでスポーツを楽しみましょう」など4本柱で構成されている。折しもいわきFCのホーム戦で、初の「小学生一斉観戦事業」が行われた。常磐地区の小学5年生280人が授業の一環として招待され、目を輝かせながら応援していた▼まさに宣言の趣旨に沿っている。今後は市内の他の小学校にも広げていくという。いわきFCのコア(主将)を務めるDF堂鼻起暉選手は「この取り組みをきっかけに、サッカーに限らずスポーツに興味を持ってもらえれば」と話していた。この街にいわきFCから、さらなるうねりが生まれる。

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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