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11日まで 市書道展・市中学校書道展の合同展示会 力作509点一堂に

 一般や学生、団体などを問わない、いわき市民のための作品発表の場となっている「第3回いわき市書道展」と「第44回市中学校書道展」合同の展示会が11日まで、市文化センター5階の中・大会議室で開かれている。
 いわき市書道教室連盟会(鹿中剛志会長)、市中学校教育研究会国語部(設楽芳浩部長・市中学校校長会長)の主催で、幼児、児童・生徒、社会人が出品した計509点の墨痕鮮やかな力作が来場者の目を引いている。開催時間は午前9時~午後3時。入場無料。いわき民報社などの後援。
 初日の9日の開幕セレモニーでは、鹿中会長が「合同展示となり、昨年を上回る作品が寄せられた。芸術、美術の根幹は心を豊かにすることです。思いが込められた作品を大勢の市民に鑑賞していただきたい」、内田市長が「趣旨に賛同し、好きな言葉『至誠』の書を出品した。文化、芸術に厚みを持たせ、まちづくりを進めていきたい」とあいさつした。
 期間中の10日には、遠野地区に400年以上伝わる伝統工芸品「遠野和紙」を使用した「揮毫(きごう)リレー大会」などが行われ、書の魅力と親しみやすさを広く伝えた。
 「第44回市中学校書道展」には市内38校・181点が寄せられ、審査の結果、撫順市長賞に遠藤知胡さん(中央台北・2年)「高鳴る鼓動」、いわき市長賞に平子誉人さん(泉・3年)「寒雷の軌跡」、市中学校長会長賞に小野寺沙夏さん(湯本一・3年)「黒潮」、市中学校教育研究会長賞に根本璃子さん(中央台南・3年)「感謝」、いわき市書道教室連盟会長賞に小松由佳さん(泉・1年)「富士の白雪」がそれぞれ決まった。

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