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大好きな思い伝わった いわき民報社主催「お母さんの似顔絵作品展」表彰式

 第47回お母さんの似顔絵作品展(いわき民報社主催)の表彰式が2日、小名浜の市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」で開かれた。金賞、銀賞、銅賞を受賞した60人の幼稚園、保育園・保育所、こども園の園児たちが家族と出席。会場に展示された表情豊かなお母さんの似顔絵に見守られながら賞状、副賞を手にした。
 作品展は毎年「母の日」に合わせて開催しており、今回は市内64施設から1395点が寄せられた。いわき美術協会顧問の佐久間静子さんを委員長に審査した結果、金賞10点、銀賞20点、銅賞30点、努力賞65点ほか、団体賞(50点以上の出品)に5施設を選んだ。
 表彰式では、鈴木淳代表取締役社長が「コロナ禍以来、4年ぶりの表彰式になりますが、64施設のご理解、ご協力で多くの力作が寄せられたことに感謝申し上げます」とあいさつ。佐久間審査委員長が「審査を通じ、親子の日常生活が目に浮かぶようでした。皆さんの絵から大好きなお母さんを思う心が伝わってきました」と総評したあと、鈴木社長が金、銀、銅賞受賞者ら1人ひとりに賞状、副賞を手渡し、記念撮影を行った。
 入賞を含む第3会期分の作品は7日まで、「いわき・ら・ら・ミュウ」2階に展示している。

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