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いわき市の特別職人事 水道管理者は山田総合政策部長に 後任は津田参与

 いわき市の特別職の人事が15日までに固まり、水道事業管理者は上遠野裕之氏(64)が退任し、新たに総合政策部長の山田誠氏(60)が就く方針となった。病院事業管理者の新谷史明氏(69)は続投となる。任期は10月1日から4年間。また山田氏に代わり、総合政策部長には、同部参与(構造改革推進担当)の津田一浩氏(57)が回る。
 上遠野氏は東京理科大理工学部卒。1982(昭和57)年に市役所入庁。土木部長から、2019(令和元)年に就任。東日本台風の水道復旧にも尽力した。
 山田氏は茨城大人文学部卒。1986年に市役所入庁。こどもみらい部次長、危機管理監を経て、2021年から現職。総合政策部長としては、スマートシティの推進や行政サービスの向上に努めてきた。
 新谷氏は東北大医学部卒。1994年から旧市立総合磐城共立病院(現・市医療センター)に勤務。2019年から現職。消化器外科を専門としており、30年近くにわたり市民の健康を守ってきたほか、コロナ禍に際しては医療環境の維持に努めた。
 津田氏は明治大法学部卒。1989年に市役所入庁。文化・スポーツ室長や総合政策部次長などを務めた。昨年から現職で、市構造改革推進本部の事務局長も兼任し、ワーキンググループを通じて、慣習にとらわれない行政のあり方を模索してきた。

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