勿来地区のシンボルとして住民たちに親しまれている、常磐共同火力勿来発電所(佐糠町、柏原達之取締役勿来発電所長)の煙突ライトアップ「勿来ゆめライト」。4月のデザインは、これから迎える桜シーズンを見越した「sakura~咲く~」に決まった。
今年の1月8日から2月20日まで、ウェブでテーマを公募し、その中から選ばれた甲高友則さんの作品で、桜のつぼみが膨らみ咲き始め、次第に満開になっていく様子を表現する。不点灯から白色に点灯した後、徐々にピンク色を増していく。さらに散りゆく桜吹雪も再現し、白とピンクを流れるように点灯するという。
また発電所名物の河津桜と、これから開花するソメイヨシノなどの桜の違いも表現するため、河津桜の濃いピンクと、薄いピンクを交互に点灯する。
点灯時間は午後6時~11時。4月6~15日は「春の交通安全運動」に合わせ、信号機カラーと県警の交通安全ふくしま5つ星「フクレンジャー」カラーにライトアップする。
(写真:河津桜とソメイヨシノをイメージしたライトアップ)
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勿来発電所のライトアップ 4月は2種類のピンクで「sakura~咲く~」
