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盆の入りに合わせ 平・九品寺では早朝から次々と墓参りに

 13日は盆の入り。いわき市内の各寺院・共同墓地などでは、市民や帰省した人たちが墓参りに訪れ、先祖、亡き人の霊をしのんで手を合わせた。
 このうち、開山450年の浄土宗無縁山「九品寺」(遠藤弘道住職)=平字九品寺町=では早朝から、檀家の人たちが墓地内の掃除や墓石の汚れ取りを行っていた。遠藤住職は「今年の盆の入りは猛暑を避けるため朝7時前から、いらっしゃる方が多いですね」と話した。
 平字旧城跡からお参りに来た会社員永山敏広さん(56)は妻久美子さん(56)とともに墓前に手を合わせ、「江戸時代、先祖はこの近くの梅ケ町辺りに住み、金物業を営んでいたらしい。まず健康で過ごせることを第一にと願いました」と静かに語った。
 (写真:盆の入りに墓参りをする人たち=平・九品寺)

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