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アクアマリンふくしま 子ども向け体験施設改装へ 3月に再オープン

 ふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」は今年3月、楽しみながら生物の多様性について学ぶことができる「子ども体験館 アクアマリンえっぐ」をリニューアルオープンする。このため現行の施設は12日までとなり、13日から3月13日までアクアマリンえっぐを閉鎖するほか、13~23日の間は釣り体験エリア、アクアマリンえっぐ、えっぐの森どうぶつごっこも開設しない。
 リニューアルオープン日は3月14日。ファーストアクアリウムを展示コンセプトに掲げ、幼い子どもたちが初めて生き物と出あい、やがて実際の自然のなかへと踏み出していく「はじめの一歩」となる場を目指す。
 新たに6つのエリアに分けられ、「すくすくせいくらべ(視覚エリア)」では生き物との背比べとして、その成長や大きさの違いを感じてもらい、「きょろきょろかくれんぼ(視覚エリア)」では隠れた生き物を探したり、魚の気分で隠れたりして、海の世界で生き物たちの生きるための工夫を体験する。
 「わくわくてーぶる(触覚エリア)」では自然素材に触れながら、自由な発想を育む工作スペース。「ごろごろひろば(全身エリア)」は赤ちゃんがゆったり過ごせるよう、親子で水槽を眺めながらごろごろしたり、動物の巣穴にもぐりこんだりできる。
 「なになになきごえ(聴覚エリア)」は生き物の『音』に注目。「くんくんうんち(嗅覚エリア)」は展示生物のふんを通じ、嗅覚で生き物の暮らしを感じてもらうほか、関連ワークショップを開催する。
 アクアマリンえっぐ閉鎖中は、本館1階マリンホールに期間限定の「ぬくぬくキッズエリア」を設ける。親子で安心して過ごせるくつろぎと体験の場で、ぬり絵や缶詰づくり、ボールプール、絵本・木のおもちゃスペースなどを用意している。
 (画像:左列はきょろきょろかくれんぼ、右列はごろごろひろばのイメージ)

PR:いわき市北部地域を中心に、児童養護施設、老人保健施設、特別養護老人ホーム、ケアハウスをはじめ、診療所とデイケア、デイサービス、居宅介護支援、訪問介護、訪問リハビリと多種多様な福祉、医療事業を展開。

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