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いわき市 臨時議会で避難所環境改善、小・中学校の長寿命化等の補正予算可決

 市議会は27日、1月臨時会が開かれた。本会議では会期を1日間と定め、市が災害時の避難所における生活環境の改善をはじめ、24億353万1千円の一般会計補正予算に加え、衆院選関係経費に関する1億4220万3千円の専決処分の議案3件を提出した。
 質疑に続き、関係する常任委員会に付託され、委員長報告に続いて原案通り可決して閉会した。
 本会議では内田市長が市政報告として、今月から始まった林野火災警報・注意報の運用について示し、「今後も林野火災の未然防止を図るため、警報等の発令時の対応について周知に努める」と述べたあと、提案要旨説明を繰り広げた。
 主な補正内容のうち、災害時の避難所における生活環境の改善を図るため、資機材の拡充に9998万2千円を盛り込んだ。小・中学校環境改善事業として、校舎等の長寿命化やトイレの洋式化に22億5387万円を付けた。
 (資料写真:いわき市議会)

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