いわき市ではインフルエンザが急増している。県感染症発生動向調査報告によると、1月26日~2月1日の市内の1定点医療機関あたりの人数は51・56人。前週の15・33人から36・23人の増加となり、再び警報レベルを超えた。人数ベースでは前週の138人に対して、326人増の464人。
市保健所によると、いわき市の流行の中心はA型からB型に移行。1月26日~2月1日の報告では95・6%がB型を占めており、今シーズンすでに感染した人も注意するよう呼びかけている。
県内全体の1定点医療機関あたりの感染者数は33・02人(前週比17・52人増)で、1585人(同841人増)。
新型コロナウイルス感染症は2週連続で増加し、市内の1定点医療機関あたりの人数は前週から0・44人増の4・11人。人数ベースでは4人増の37人だった。
県内全体の1定点医療機関あたりの感染者数6・04人(前週比1・58人増)で、人数は290人(同76人増)。
(資料写真:いわき市役所本庁舎)
ニュース
いわき市 インフルエンザ再び急増 9割超がB型に感染と判明






