警察庁などが主催する「令和7年度交通安全ファミリー作文コンクール」で、小名浜二中・3年の鈴木彩花さん(15)が最優秀作として、内閣総理大臣賞に輝いた。コンクールには全国から2487点が寄せられ、鈴木さんの作文は最も優れた内容と評価された。
作文は「家族でつなぐ交通安全の輪」と題し、自らのヒヤリとした体験から、学校での講話を通じて家族で交通安全について話し合い、率先して反射ベストを着用した経緯をまとめた。
鈴木さんは16日、市役所本庁舎を訪れ、内田市長に受賞を報告した。内田市長は「鈴木さんのような若い感性を大切にし、市としても交通安全を呼びかけていく」とたたえた。小名浜二中の橋本勉校長、担任の椎名勉教諭、父・信之さん、母・梢さん、服部樹理市教育長が同席した。
表彰状は1月14日、東京都文京区で開催された「第66回交通安全国民運動中央大会」の席上、高市首相から手渡された。
(写真:内閣総理大臣賞を手にする鈴木さん=中央)
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小名浜二中・鈴木さん 内閣総理大臣賞に輝く 警察庁など主催の作文コンクールで






