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いわき民報社主催「お母さんの似顔絵作品展」ら・ら・ミュウで始まる
いわき民報の創刊80周年記念を兼ねた「第50回お母さんの似顔絵作品展」(いわき民報社主催)が12日、小名浜の道の駅いわき・ら・ら・ミュウで開幕した。本年度は市内の59カ所の幼稚園や保育所・園、こども園から、お母さんの表情を描いた力作合わせて1017点が寄せられた。
似顔絵作品展は、毎年「母の日」にちなんで行っている本社主催行事。本年度は県公立学校退職校長会いわき支部長、いわき美術協会員の沢宏一さんが審査委員長を務め、鈴木淳代表取締役社長と応募作品の中から金賞10点、銀賞20点、銅賞30点と、協賛社の常磐共同ガス賞10点を決定した。
入場無料。3期に分けて展示を実施し、第1会期は18日まで。第2会期は19日正午~25日。第3会期は26日正午~7月3日。表彰式は21日午前11時から、同じくら・ら・ミュウで。
(写真:道の駅いわき・ら・ら・ミュウに展示されている子どもたちの力作)