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6月は食育月間 いわき市も各種事業 23日にはマルト平尼子店で「健康相談会」
市は6月の「食育月間」に合わせ、各種取り組みを展開し、市民の食育に対する理解促進に努めている。主な事業のうち、23日にはマルトSC平尼子店(平字尼子町)で「健康相談会」を実施する。時間は午前10時~午後4時。
会場では管理栄養士・歯科衛生士が、食生活や口腔に関する疑問や悩みに対応。減塩の参考になる食塩含浸濾紙(ソルセイブ)や、咀嚼力チェックガムを使った体験もある。
全身の筋肉バランスや老化の原因となる最終糖化産物「AGEs」、骨密度の測定など多彩なプログラムに加え、フードモデルの展示等も予定している。
食育月間の期間中、市役所本庁舎と市総合保健福祉センターに「食育インフォメーション」を設置。サッカー・J2いわきFCの選手と連携した減塩レシピや、生活習慣の見直しなどに関するパネルが飾られている。
市役所食堂(本庁舎8階)では17~19日、市減塩普及プロジェクト「いわきひとしお」とのタイアップで、恒例の減塩メニューを展開。「夏野菜のキーマカレー」「塩麹チキンと彩り温野菜のディッププレート」(各税込み700円)を提供する。一般市民の利用も可。
また13日に平字旧城跡の磐城平城しろあと公園で開幕する「喰酒祭」でも、いわきひとしおブースが出店する。
(写真:市役所本庁舎の食育インフォメーション)