ニュース
「青くきれいな海を楽しんで」いわきの海水浴始まる 8月16日まで
いわき市海水浴場の海開き式が18日、四倉海水浴場をメーン会場に開かれた。
式に先立ってアトラクションが行われ、8月23日に開催される「第14回フラガールズ甲子園」に出場するいわき商業情報高「Mahaloha(マハロハ)」、いわき総合高「Alohi Mino’aka(アロヒ ミノ アカ)」、いわき湯本高「Welina Mahalo(ヴェリナ マハロ)」の3校合わせて約50人が華麗なフラを披露した。
四倉海水浴安全対策実行委員会(新妻庄之助委員長)主催の神事では、四倉諏訪神社の鈴木宣之宮司らによる祝詞奏上のほか、関係者が玉ぐしを捧げるなどして、海水浴場開設期間中の安全を願った。
式典では、内田市長が「海水浴期間中は安全に気をつけながら、このいわきの青くきれいな海を楽しんで欲しい」とあいさつした。
来賓祝辞に続き、いわき湯本高・ヴェリナ マハロの斎藤奈央さんと矢吹萌花さんが海開き宣言をし、内田市長や永山宏恵市議会議長ら関係者がテープカットを行った。高校生フラガールたちによる初泳ぎでは、笑顔を見せながら波打ち際でジャンプをしたり、水を掛け合ったりするなどし、海水浴場には元気な声が響いていた。
今シーズンは勿来、薄磯、四倉、久之浜・波立の4つの海水浴場が開設される。期間は8月16日までの30日間。
(写真:波打ち際を楽しむ高校生フラガール)