サッカー・特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の地域リーグラウンド第4節として、「EAST―B」4位のJ2いわきFCは1日、ホーム・ハワイアンズスタジアムいわきに、5位のJ2藤枝MYFCを迎え撃ったが、1―2で敗れた。
いわきの通算成績は2勝2敗(うち1PK負け)の勝ち点7。順位は前節と変わらず10チーム中4位に付けている。次節は7日、同じくホームのハワスタで、4連勝で首位を走るRB大宮アルディージャと対戦する。キックオフは午後2時。
試合は前半11分、ゴールポストに弾かれたこぼれ球から先制を許し、百年構想リーグでは初めて追いかける展開に。しかし30分、MF山中惇希(24)のボレーシュートで同点に追いつく。
1―1で折り返し、いわきは追加点を目指したが、後半29分にロングスローから2点目を献上。その後も猛攻を仕掛けたが、あと一歩及ばず今季初の90分での敗戦を喫した。
田村雄三監督(43)は「4千人弱の方に来ていただいたが、勝てずに大変申し訳なく思っている。」と語った。その上で「途中から出た選手はパワー不足のところもあった。次節の相手がどうこうよりも、自分たちに矢印を向け、しっかりと準備していくしかない」と前を向いた。
(写真:試合後にサポーターの声援を受ける選手たち)
いわきFC
いわきFC ホームで藤枝に1-2 山中の同点弾で一時追いつくも






