商店街ひろば
シーラカンスを食でも楽しもう アクアマリンふくしま 企画展に合わせたメニュー
ふくしま海洋科学館「アクアマリンふくしま」では、来年1月12日まで開催中の冬休みイベント「ハッピーホリデー! 冬は楽(たの)シーラカンス」に合わせ、同館1階・レストランアクアクロスで限定メニューを展開している。
冬休みイベントとのコラボとして、シーラカンスの故郷・インドネシアの料理から「ナシゴレン」が登場。甘辛くてスパイシーなコクのあるエスニック風チャーハンで、目玉焼きとエビせんべいがトッピングされている。数量限定。価格は1300円(税込み)。
さらに「期間限定!美味シーラカンスパンケーキ」は、ふわふわのスフレパンケーキに、シーラカンスの焼き印を押した冬季限定スイーツ。パンケーキのまわりはブルーシュガーとロックチョコでデコレーションし、生クリームは深海のチムニーをイメージした。価格は700円(同)。
また通年販売の定番スイーツにもシーラカンスは欠かせない。「ごんべ焼き」(小倉あん・クリーム・チョコレート)は、アフリカでのシーラカンスの呼び名「ゴンベッサ」に由来した甘味で、同館オリジナル商品として定番となっている。価格は各450円(同)。
入館口隣にあるスーベニアショップ・Uminosato(ウミノサト)では、アイス最中「ごんべあいす」(うみのしお・チョコ)を取り扱っている。価格は各300円(同)。
同館ではグッズでも、シーラカンスに力を入れている。Uminosatoでは、シーラカンスを模した同館公式キャラクター「権兵衛」をあしらった商品をはじめ、ぬいぐるみやお菓子、リュック、キーホルダーなどを取りそろえている。
シーラカンスは4億年前と変わらぬ姿をとどめており、「生きた化石」と称されており、同館は世界で初めてシーラカンスの幼魚の撮影に成功するなど、研究・調査の分野で顕著な功績を挙げている。
(写真:シーラカンスの故郷・インドネシアで親しまれているナシゴレン)