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早咲きで知られる平字掻槌小路のサクラ 今年も満開近づく
早咲きで知られる平字掻槌小路のサクラの木が、今年も淡い紅色の花を咲かせ、20日の二十四節気の「春分」を前に、春本番の訪れを告げている。
このサクラはエドヒガザクラとされ、一般的なソメイヨシノよりも開花が早い。18日にはほぼ満開で、穏やかな日差しの中、遠くからはウグイスの声も聴こえており、行き交う市民らを楽しまさせている。
日本気象協会では全国的にソメイヨシノの開花も例年より早まるとしており、小名浜は今月25日と予想している。満開は4月1日という。市内各地の名所でも少しずつつぼみが膨らみ始めている。
(写真:淡い紅色の花が咲く平字掻槌小路のサクラ=18日午後)