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地価公示 内郷内町で全国一の下落率 昨年9月の豪雨影響か

 国土交通省は26日、1月1日時点の地価を公示した。いわき市の住宅地、商業地、工業地の全用途を含めた平均変動率はプラス0・3%で、3年連続で上昇した。住宅地はマイナス0・1%で2年ぶりに前年を下回り、商業地はプラス2・0%で11年連続で上がった。
 市内の地点のうち、住宅地の「内郷内町前田37の15」は1平方m当たり3万4100円で、前年比マイナス8・3%となり、全国の全用途で最も下落率が高かった。
 内郷内町地区は昨年9月の台風13号に関連した大雨に伴い、県内初の線状降水帯の発生によって、広い範囲で浸水被害を受けており、災害リスクを避けたい心理が働いたとみられる。
 いわき市の最高価格は、住宅地が「平字作町三丁目1の16」の同8万1900円(前年比600円増)、商業地がJRいわき駅前に位置する「平字三町目28」の同18万4千円(同1万円増)。
 (写真:全国一の下落率となった内郷内町)

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