サッカー・特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の地域リーグラウンド第16節として、2位のJ2いわきFCは9日、ホームのハワイアンズスタジアムいわきに、首位のJ2ヴァンフォーレ甲府を迎え撃ったが、0-1で敗れた。
通算成績は10勝6敗(うちPK戦が3勝1敗)の勝ち点28。順位は前節と同じく10チーム中2位。次節は17日、ホームのハワスタで、暫定7位のJ3松本山雅FCと対戦する。キックオフは午後2時。
試合は序盤からサイドを主体に、いわきらしさを見せたが、前半14分に守備の裏を突かれて先制点を献上。シュートも1本に終わり、0―1で折り返した。
後半は主導権を握る場面もあり、選手交代のカードを切りながら、前半と打って変わって10本のシュートを放ったが、ゴールネットを揺らすまでには至らず。甲府の攻撃をシャットアウトしたものの、追いつくことはかなわなかった。
田村雄三監督(43)は「(前節のアウェー・J2RB大宮アルディージャとの)敗戦からは大崩れしなかったが、最後に決めきらないと勝てないという課題は明確だと思っている。(技術を)積み上げるしかないので、ホーム最終戦と最終節をしっかり戦い、プレーオフを考えていきたい」と前を向いた。
(写真:甲府ゴールに迫ったいわき)
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いわきFC ホームで甲府に0-1 首位攻防戦で黒星を喫する





