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今年は1017点集まる いわき民報社主催「お母さんの似顔絵展」50回の節目に

 いわき民報の創刊80周年記念を兼ねた「第50回お母さんの似顔絵展」(いわき民報社主催)の審査会が8日、市文化センターで行われた。今回は市内の59施設(幼稚園20・320点、保育所、園31・483点、こども園8・214点)から応募のあった力作計1017点の中から金賞、銀賞、銅賞などが選ばれた。
作品展は、毎年「母の日」にちなんだ本社主催行事。審査会では県公立学校退職校長会いわき支部長、いわき美術協会員の沢宏一さん(70)が審査委員長を務めた。
 本社の鈴木淳代表取締役社長と応募作品の中から金賞10点、銀賞20点、銅賞30点、協賛の常磐共同ガス賞10点を決めた。団体賞(50点以上出品)は、なこそ幼稚園に贈られる。
 審査会場には絵の具、クレヨンで色とりどりに塗られた、個性的で優しさあふれるお母さんの似顔絵が並び、沢さんは1点1点をじっくりと見入ったあと、「小学生にはない全体的に明るく、伸び伸びした作品が目立った。服、顔の表情から母親との関係がよく表れている」と講評した。
 指導する先生には「子どもたちの描きたい意欲を引き出す工夫がほしい。たとえば母親の髪型、顔の特徴など、子どもたちに声をかけ、聞きながら作品につなげるとよい」とアドバイスを送った。
 応募作品は3期に分け、6月12日~7月3日、小名浜の道の駅いわき・ら・ら・ミュウを会場に展示する。表彰式は6月21日、ら・ら・ミュウで行う。
 (写真:子どもたちの作品を審査する沢さん=右)

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